【RUI-TAKA】サッカーゴール、フットサルゴール、スコアボードなどスポーツ用品をお探しの方はルイ高にお任せ下さい。【RUI-TAKA】サッカーゴール、フットサルゴール、スコアボードなどスポーツ用品をお探しの方はルイ高にお任せ下さい。【RUI-TAKA】サッカーゴール、フットサルゴール、スコアボードなどスポーツ用品をお探しの方はルイ高にお任せ下さい。【RUI-TAKA】サッカーゴール、フットサルゴール、スコアボードなどスポーツ用品をお探しの方はルイ高にお任せ下さい。【RUI-TAKA】サッカーゴール、フットサルゴール、スコアボードなどスポーツ用品をお探しの方はルイ高にお任せ下さい。
【RUI-TAKA】サッカーゴール、フットサルゴール、スコアボードなどスポーツ用品をお探しの方はルイ高にお任せ下さい。

【RUI-TAKA】サッカーゴール、フットサルゴール、スコアボードなどスポーツ用品をお探しの方はルイ高にお任せ下さい。 ご存知ですか?JFAサッカーゴール国民体育大会ガイドラインについて



こんにちは。関西支店備品市場担当です。

2012年4月1日に国民体育大会で使用されるサッカーゴールについて公益財団法人日本サッカー協会から新たなガイドラインが発表されました。

 「国民体育大会 サッカー競技施設ガイドライン第6版」


ルールに伴うゴールポスト間口やポストの太さ以外で安全性への配慮を求めた画期的な内容となっておりますので是非ご紹介させて頂きたいと思います。

※原則的にはサブポール方式の埋込式ゴールが標準とされていますが、やむをえず移動式ゴールを使用する場合のガイドラインは以下の通りです。

●サッカーゴールに求められる仕様の一例
「国民体育大会 サッカー競技施設ガイドライン第6版より」


?ボルトの突起

ゴールポスト・クロスバーのボルト突起は、ゴールの判定やボールがポスト・クロスバーに当たった場合の跳ね返りに影響する可能性があるので適応外とする。

?ゴールネットの固定方法

  • ゴールネットはできる限り隙間なく止めることが望ましい。
  • 突起が最小限に抑えられた状態が望ましい。
  • 安全上、樹脂製のネットフックが望ましいが、突起や安全に十分に配慮された形状であれば金属製でも可とする。

?ボルトの突起(移動式ゴールの場合)



ゴールポストの根元のボルト突起は、選手が衝突した際に危険であり、ボールの跳ね返りに影響しゴール判定にも影響を及ぼすので不適合。

?補強部材の突起・隙間



移動式ゴールのネット上面支持の為の補強部材は、安全性とゴールの判定への影響があるため、できる限り小さくすることが望ましい。強度上、補強部材を取り付けることはやむを得ないが、指の挟み込み等、隙間を設けない構造にすること。



ルイ高ではこのガイドラインに示されたサッカーゴールが今後の有るべき姿と考え、準拠した製品をラインナップしております。

●ポトハンターEX
RT-F011910(一般用)
RT-F011911(ジュニア用)



後部フレームを無くした構造を採用。インゴールしたボールの跳ね返りによる誤審、キーパーがボールに乗り上げて生じる怪我を防ぎます。
ネットスティックを採用しており、ゴールとネットの隙間を無くすと同時に、突起が無い事で安全性が高い仕様です。

このゴールポストをスポーツ祭東京2013・2014長崎がんばらんば国体・2015紀の国わかやま国体のそれぞれのサッカー会場でご採用頂きました!

ポトハンターEX 東京都清瀬市 下宿第三運動公園サッカー場
- スポーツ祭東京2013 東京都清瀬市 下宿第三運動公園サッカー場 -


現在のところ、上記のガイドラインは国民体育大会で使用されるサッカーゴールポストに限った内容ですが、安全性への配慮等、今後のサッカーゴールポスト買い替えの際の検討ポイントの一つにしてみられてはどうでしょうか? また仕様に関して何かご不明な点等ございましたら是非お気軽にお問い合わせ下さい!



関連製品
  • 各種サッカーゴールネット
  • RT-F010978 ゴールウェイト 20KG
  • 【ルイ高情報ページ】|ご存知ですか?JFAサッカーゴール国民体育大会ガイドラインについて

    【RUI-TAKA】サッカーゴール、フットサルゴール、スコアボードなどスポーツ用品をお探しの方はルイ高にお任せ下さい。
    【RUI-TAKA】サッカーゴール、フットサルゴール、スコアボードなどスポーツ用品をお探しの方はルイ高にお任せ下さい。
    株式会社ルイ高
    屋外スポーツ公園施設器材のことならルイ高へ。
    ルイ高は、サッカーゴール、フットサルゴール、スコアボードなど、環境と安全に配慮した製品開発を通して、気軽に健康を育める笑顔あふれる社会の実現に貢献します。
    「カタログのご請求」や「製品のお問い合わせ」は、専用フォームからどうぞ。
    製品へのご要望も受け付けております。