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2025-11-10

杉並区が発行する冊子「すぎなみ産」で、当社が紹介されました。

「すぎなみ産」は、杉並区の魅力ある企業を紹介する冊子です。
2017年から年に一度発刊されており、「第9号」で当社をとり上げていただきました。
その内容をダイジェストでご紹介させていただきます。

目をひく表紙が特徴的な「すぎなみ産 vol.9」の表紙

『株式会社ルイ髙』は、サッカーやラグビー、テニスなどのスポーツ施設に必要な器具を提供しています。
国立競技場やJリーグのスタジアムをはじめ、杉並区の学校や公園でも製品を使用されており、アマチュアからプロまで幅広くスポーツ競技を支えています。

1975年に杉並で個人事業「ルイ髙商会」として創業し、2年後に法人化しました。 第二次テニスブームを背景に、テニスボールやネットの販売を開始。 関東圏のテニスクラブを効率的に営業するため杉並に拠点を置いて、知恵と工夫で事業を拡大していきました。
1990年代には、テニス製品だけではなくサッカー関連製品をはじめとする、学校向けや公園向けの製品も開発し、1991年にサッカーゴールが、翌年にはステンレス鉄棒がグッドデザイン賞を受賞しています。
Jリーグの発足やFIFAワールドカップでの採用がきっかけとなり、現在では国内の主要施設でも幅広く製品をご利用いただいております。

創業期には関東圏のテニスクラブを回り、ノウハウを学びながら信頼関係を構築しながら、製品ラインナップを拡大していきました。その後、Jリーグ発足前にサッカーゴールの開発に取り組み、サッカー人気の追い風とともに広がりを見せました。
安全、品質、環境が製品づくりのテーマであり、校庭のサッカーゴールや鉄棒などのアルミ化を推進し、軽量化と耐久性の向上を実現させています。またゴール転倒事故防止の固定金具開発と啓発活動によりキッズデザイン賞東京都知事賞も受賞しました。最近では、土に還る生分解性プラスチックを使った「バイオポイント」がグッドデザイン賞を受賞するなど、環境対策にもいち早く注力して取り組んでいます。
今後も「高品質・安全・サステナブル」な製品開発に取り組んでまいります。

■「すぎなみ産」は、杉並区のホームページからご覧いただけます↓
https://www.city.suginami.tokyo.jp/s121/17159.html
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