2026-05-20

安全性に配慮したハンドボールゴールを選ぶなら。
ルイ高の「ハ型構造」と「ネット中吊り式」ゴール

ハンドボールゴールに求められる安全性

ハンドボールは、強いシュートがゴールに向かって打ち込まれる競技です。
インゴールしたボールが跳ね返った場合、プレイヤーやゴールキーパーの動きによっては、思わぬ接触や転倒につながるおそれがあります。
そのため、「ハンドボール競技規則」には、次のような記述があります。
「ゴールに入ったボールがそのままゴールの中にとどまるように、ゴールにネットを張らなければならない。」
この規則からも分かるように、学校の体育館や屋外コート、自治体のスポーツ施設などで使用されるハンドボールゴールには、競技中の安全性に配慮するための仕様が求められます。

ボールの跳ね返りを軽減する「ハ型構造」

ルイ高のアルミ製ハンドボールゴールは、後部フレームが後方に開いた**「ハ型構造」**を採用しています。
一般的なゴールでは、ゴール内に入ったボールが後部フレームに当たり、前方へ跳ね返ることがあります。
その跳ね返ったボールにゴールキーパーが乗り上げたり、プレイヤーが接触したりすると、転倒などの危険につながる可能性があります。
ルイ高の「ハ型構造」は、フレームを後方へ開くことで、ボールが後部フレームに直接当たりにくい構造としています。これにより、ボールの跳ね返りを軽減し、プレイヤーがボールに乗り上げる危険性を低減しています。
  • 一般的なゴール

  • ルイ高のハ型構造ゴール

ネットを内側に張る「中吊り式」でさらに安心

ルイ高のハンドボールゴールは、ネットをゴールの内側に張る**「中吊り式」**を採用しています。
ネットを内側に張ることで、ゴールに入ったボールをしっかりと受け止めやすくなり、ボールの跳ね返り対策につながります。
「ハ型構造」と「中吊り式」を組み合わせることで、競技規則にも配慮しながら、安全性を高めた仕様となっています。
学校の授業や部活動、地域スポーツ施設での利用など、多くの方が使用する場所だからこそ、安全対策は重要です。

■動画でチェック!
「ハ型構造」が決め手!ボールの跳ね返りを軽減させるハンドボールゴール

実際の構造やボールの動きについて、動画でご確認いただけます。
ハンドボールゴールの購入を検討されている学校関係者様、自治体・公共施設のご担当者様は、ぜひ導入前の参考としてご覧ください。
 

出っ張りを抑えたネットフックと、
錆びにくいアルミ仕様

  • ルイ高のアルミ製ハンドボールゴールは、ネットフックがパイプの溝に収納される構造を採用しています。
    余分な出っ張りを抑えて、競技中の接触リスクに配慮しています。
    また、ゴールポスト・ネットフックともにアルミ製のため、錆びにくく、屋外での耐久性にも優れています。
    長く使用するスポーツ器具だからこそ、メンテナンス性や耐久性は、導入時に確認しておきたい大切なポイントです。

使用場所や設置環境に合わせた、各種ハンドボールゴールをご用意しています。
屋外コート、体育館、多目的施設など、使用環境に合わせてお選びいただけます。

■ RT-H021104 ハンドボールゴール アルミ(屋外用)

■ RT-H021101 ハンドボールゴール アルミ(屋内用)

■ RT-H021105 ハンドボールゴール アルミ 折りたたみ式(屋内・屋外兼用)

既存の床金具に合わせた「床固定金具」にも対応

体育館でハンドボールゴールをご利用いただく際、床金具にゴールを固定して使用されるケースがあります。
ルイ高では、既存の床金具に合わせた**「床固定金具」**の製作にも対応したします。
床金具の位置やボルトサイズなどをご提示いただければ、設置環境に合わせて別途お見積りいたします。
既存施設への導入や更新をご検討中の場合も、まずはお気軽にご相談ください。
※床固定金具は特許申請中です。

学校・自治体施設のハンドボールゴール選びはルイ高へ

ハンドボールゴールを選ぶ際は、価格やサイズだけでなく、競技中の安全性、耐久性、設置環境への対応力も重要です。
ルイ高のアルミ製ハンドボールゴールは、**「ハ型構造」と「中吊り式」**によりボールの跳ね返りを軽減し、プレイヤーの安全に配慮した仕様です。
さらに、出っ張りを抑えたネットフック、錆びにくいアルミ仕様、既存の床金具に対応する**「床固定金具」**など、学校や自治体施設での使用を考慮した仕様を備えています。
ハンドボールゴールの新規導入・買い替えをご検討の際は、ぜひルイ高にご相談ください。
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