ラグビーゴール起倒式 H17m/13m兼用仕様

RUGBY AND AMERICAN FOOTBALL

ラグビーゴール起倒式  H17m/13m兼用仕様

●下部ポール:鉄製、メッキ処理後焼付塗装 ●上部ポール:アルミ合金製、アルマイト処理後電着塗装(一部、焼付塗装) ●ターフトレイ天然芝用:(ステンレス製)付属 ●ウインチ柱:鉄製、メッキ処理後焼付塗装 ●本体:1/2対630kg ●ウインチ柱:70kg(ウインチ含む) ●組立式

※基礎一体施工のため埋設管は不要となります。
※常設の場合は固定式にも対応いたしますのでお問い合わせ下さい。
※本製品は台風等の強風が予想される場合には撤去して下さい。
※本製品は風速30m/s、地表粗度区分Ⅲで設計しております。
※施設の状況に応じて、その他の仕様のゴールについても検討いたしますのでお問い合わせ下さい。
※防護マットは別売りです。
※ウインチは定期的な点検が必要になります。
※ワイヤーは消耗品となりますので定期的な交換をお願いします。
※写真(左)はイメージ合成画像です。
【PHOTO: 小田原市城山陸上競技場(神奈川県小田原市)】

  • アルミ製
  • 鉄製
  • 起倒式
  • 要施工
  • 特許
    出願中

製品特長

国際基準を満たす高さ17mを実現
高さ13mにも流用できるユースフル設計

国際基準を満たす高さ17mのラグビーゴールでありながら、
試合のレギュレーションに応じて高さを13mにも調整できます。
充分な強度と耐久性、安全な設置・撤去を実現したラグビーゴールです。

●ヒンジ構造が安全な作業をサポート

●重機不要、少人数の手作業設置を可能にする起倒式

安全に、しかも重機や動力を使うことなくウインチで巻き上げ、人力だけで立ち上げることができます。
管理とメンテナンスコストの省力化につながり、作業のリスク軽減もされます。

●安全性・機能性を追求した設計

転倒荷重試験

実際に転倒する際の荷重を考慮したテストを
実施しています。風速30m/sの条件で、
充分な強度を有した構造計算を行っています。

グラウンドの多目的利用を促すターフトレイ

ターフトレイにより人工芝を貼ったトレイで
ゴールの根元までカバーできます。ゴールを抜いたあとは
天然芝を植えたトレイでふたができるので、
他の競技に支障をきたしません。

●ルールを遵守した均一径のパイプを使用

先細りではなく均一の太さのパイプを使用しているので、
競技規則で定められた規定のゴール間隔5600mmを先端まで確保することができます。

主要納入実績

■競技場および公園

・秩父宮ラグビー場
・東芝府中グラウンド
・キヤノンスポーツパーク
・釜石市陸上競技場
・ユアテックスタジアム仙台
・ケーズデンキスタジアム水戸
・熊谷スポーツ文化公園ラグビー場
・柏の葉公園総合競技場
・フクダ電子アリーナ
・味の素スタジアム
・駒沢オリンピック公園
・日産スタジアム
・城山陸上競技場
・相模原ギオンスタジアム
・デンカビッグスワンスタジアム
・長野県松本平広域公園総合球技場
・エコパスタジアム
・一宮市光明寺公園球技場
・京都市西京極総合運動公園
・宝ヶ池公園運動施設球技場
・万博記念競技場
・ノエビアスタジアム神戸
・ミクニワールドスタジアム北九州
・実相寺多目的グラウンド
・ベストアメニティスタジアム
・えがお健康スタジアム
・鹿児島ふれあいスポーツランド
・読谷村陸上競技場

■大学

・慶應義塾大学
・流通経済大学
・関東学院大学
・中央大学
・大東文化大学
・拓殖大学 ・立正大学
・東洋大学
・日本体育大学
・東海大学
・法政大学
・日本大学
・関西学院大学
・大阪教育大学
・大阪産業大学
・龍谷大学
・甲南大学