2011-10-05

愛・地球博の跡地(愛・地球博記念公園)で活躍するルイ高製品

こんにちは、ルイ高営業部 営業3グループです。
営業3グループは愛知県名古屋市に支店を置き、愛知県・岐阜県・三重県・静岡県の東海4県と長野県・富山県・石川県・福井県の北信越4県の合計8県を担当しております。

今年、中部支店は30周年を迎え、実はルイ高では最初に開設された支店になります。
中部支店からは、2005年に開催されました愛・地球博の跡地(愛・地球博記念公園)でのルイ高製品の活躍について
ご紹介させていただきます。

愛・地球博公式HP


2005年3月〜9月に開催された愛・地球博(愛知万博)長久手会場跡地は、愛・地球博の理念と成果を引き継ぐ公園として整備がすすめられており、正式名称「愛・地球博記念公園」、愛称「モリコロパーク」として、2006年7月15日に第1期オープンしました。
2007年3月25日に第2期オープンし、その後も整備が行われ、2009年4月には南駐車場もオープンし、7月には野球場もオープンしました。
緑と水に囲まれた自然豊かな空間で、大人から子供まで楽しむことのできる公園です。

愛・地球博記念公園HP【リンク切れ】

その中のスポーツ施設、野球場・多目的広場でご使用いただいているルイ高製品についてご紹介させていただきます。
※写真は製品イメージです。現地の写真ではありませんので、ご了承ください。

オールアルミのベンチ(野球場)

オールアルミのベンチ:ルイ高

写真はオールアルミのベンチです。厚みのある座面が特長で、アンカーでガッチリ固定されています。

アルミのファウルポール7m(野球場)

アルミのファウルポール7m:ルイ高

ファウルポールは鉄製品の場合、錆等の劣化で折れが発生する危険性があります。
アルミ製品の場合は、その万が一の事故のリスクを抑制します。

アルミサッカーゴールのポト・ハンター?(多目的広場)

アルミサッカーゴールのポト・ハンター?:ルイ高

アルミのサッカーゴールもファウルポール同様に劣化のリスクはもちろん、1基100kg以下と軽量で
多目的に使用する際、移動時の事故のリスクを抑えます。

1台3役の多機能レーキ、イージーコンディショナー(多目的広場)

1台3約の多機能レーキ、イージーコンディショナー:ルイ高

1度の牽引で、①掘起し ②転圧 ③均しの作業が行えます。
牽引は軽自動車等で引くことが可能で、消耗部品は交換可能です。
いずれも安全・安心はもちろんですが、アルミ材を使用したり、消耗品を交換可能したりするなど、公園施設長寿命化を意識した製品となっています。


ルイ高製品はプロや専用施設だけでなく、皆様の身近な公園や広場のスポーツシーンでも活躍しています。
身近なスポーツシーンを影ながら支えつつ、健康社会に少しでも貢献できればと考えています。

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