ボルトの突起を極力なくして
「安全性を重視」したサッカーゴールです

サッカーゴール「ポトハンターシリーズ」は、ゴール内側に突起がない、片側ボルト構造を採用しています。
また、選手が一番接触しやすいゴールポストの根元にはボルトを使用しておりません。

クロスバー裏側

ゴール内側にボルトの突起無し

後部フレーム外側

ボタンボルトに変更し突起を抑制

後部フレーム内側

ゴール内側にボルトの突起無し

ゴールポスト根元外側

ゴールポスト根元外側に突起無し

サッカーゴールに求められる仕様の一例 
『国民体育大会サッカー競技 施設ガイドライン第6版』より

ポスト根元部のボルトの突起

ゴールポストの根元のボルト突起は、選手が衝突した際に危険であり、ボールの跳ね返りに影響しゴール判定にも影響を及ぼすので不適合。

ゴールネット固定方法

・ゴールネットはできる限り隙間なく止めることが望ましい。
・突起が最小限に抑えられた状態が望ましい。
・安全上、樹脂製のネットフックが望ましいが、突起や安全に十分に配慮された形状であれば金属製でも可とする。

ゴールポスト・クロスバーのボルトの突起

ゴールポスト・クロスバーのボルト突起は、ゴールの判定やボールがポスト・クロスバーに当たった場合の跳ね返りに影響する可能性があるので適応外とする。

補強部材の突起・隙間

移動式ゴールのネット上面支持のための補強部材は、安全性とゴールの判定への影響があるため、できる限り小さくすることが望ましい。強度上、補強部材を取り付けることはやむを得ないが、指の挟み込み等、隙間を設けない構造にすること。

サッカーゴール
ポトハンターEX

  • 安全性向上
  • 誤審防止
  • 国体対応

スタジアムの臨場感を移動式ゴールで実現
後部フレームレス構造でボールの跳ね返りを軽減する

品番:RT-F011910

880,000円 +消費税/対

●アルミ合金製 ●アルマイト処理後電着塗装(一部焼付塗装)
●ポスト・クロスバーφ120mm (後部アーム φ80mm) ●1/2対101kg●ネットスティック仕様/転倒防止杭付(12本/対) ●ネット別 ●組立式

  • 高強度パイプでたわみ軽減と軽量を実現

    耐力205N/mm2の高強度パイプを使用。
    適所に厚みを増した構造で、たわみの軽減と軽量化を実現。

  • 後部フレームφ80mmのアルミ異形パイプを採用

    後部フレームには四方が平面のクラス最大級となるφ80mmアルミパイプを採用し、ボルトの嵌合性と安定性を高めました。

サッカーゴール ポトハンター3S

  • 安全性向上
  • 国体対応

ボルトの突起をなくして安全性を向上
納得の品質を実現するため、さらに進化したポトハンター3S

品番:RT-F011935

438,000円 +消費税/対

●アルミ合金製 ●アルマイト処理後電着塗装(一部焼付塗装) ●ポスト・クロスバーφ120mm(後部フレーム φ67mm) ●1/2対86kg●ネットフック樹脂製(意匠登録)/転倒防止杭付(6本/対) ●ネット別 ●組立式

ルイ高のサッカーゴールは
すべてアルマイト処理後+電着塗装を採用しています

表面処理工程アルマイト処理後電着塗装について

アルマイト処理を施すことで、アルミの素地に浸透する厚い皮膜を形成して錆を防ぎます。
また、焼付塗装や吹付塗装よりも耐候性、耐衝撃性に優れた電着塗装を採用しています。