2014-07-23

テニスコートに暑さ対策を!
(日除け・シェルターのご紹介)

こんにちは、テニスカテゴリー担当です。
去る7月6日にウィンブルドン選手権男子決勝が行われました。
ノバック・ジョコビッチ選手(セルビア)がロジャー・フェデラー選手(スイス)を下し、3年ぶりに2度目のタイトルを獲得しました。約4時間に及ぶ激戦とともにウィンブルドン選手権も閉幕を迎えましたが、8月24日には全米オープンが開幕します。テニス界ではまだまだ熱い戦いが続きます。

日本ではこれから本格的な夏を迎えます。夏休みを利用して、各種大会や合宿、テニス教室などが数多く開催されます。炎天下の中、屋外で長時間スポーツをすることは熱中症の危険性が高まります。
屋外でテニスをなさる方は、是非、熱中症に注意してください。

全国の熱中症の状況


全国の熱中症患者数は、2013年に15,189人と過去最高となりました。
特に東京23区、名古屋市、大阪市の都市圏で大幅な増加となりました。


月別の熱中症患者数では、7、8月が突出して高いことが分かります。
8月にはインターハイ(全国高等学校総合体育大会)、中総体(全国中学校体育大会)が開催されます。
また夏休み期間中には合宿、教室、各県の大会などが数多く開催されます。
多くのテニスプレイヤーが競技を行う7、8月には、特に熱中症対策が必要となります。

熱中症対策

テニスなどのスポーツ競技において、一般的な熱中症対策としては以下のようなものがあります。



  • 35度以上の環境下では、運動は原則中止です。但し、同じ気温でも湿度が高いと危険性が高くなるので特に注意が必要です。
  • 暑さに体を馴らすために、まず短時間の軽い運動を行ってから、徐々に運動の強度や量を増やしていくことを心掛けましょう。
  • こまめに水分補給をすることはもちろん、発汗によって塩分が失われますので、スポーツドリンクなどで塩分を摂取するが大切です。
  • 服装は薄着で吸湿性や通気性の良い素材を着用した方がより安全です。
  • 適宜に休憩を取ることが必要です。30分に一度程度が目安になります。


もちろん休憩を取るときには、日陰で風通しの良い場所が必要になります。
野球場にはダッグアウト、サッカー場にはチームベンチなどの選手用ベンチがありますが、テニスコートには日除け付のベンチがまだ多くはありません。テニスコートにも強い日差しを避けて日陰を確保する必要があります。
そこでルイ高はプレイヤーの皆様の安全を考え、暑さ対策としてテニスコートに日除けシェルター付のベンチをご提案いたします。

テニスコートの選手用ベンチ(日除け付)


このテニスコートは国体会場でもあり、インターハイや中総体の予選が行われる会場でもあります。
各サイドにプレイヤー用の日除けシェルターとのベンチが一つずつあります。これにより風通しが良い、日陰の場所を確保することができています。


日除けシェルターとベンチは、ダブルスの試合でも2人が十分に座れます。(4人席になるのでスポーツバッグなども置けます。)
写真の日除けシェルターは1連タイプですが2連、3連にすることも可能です。テニス教室などで多くのプレイヤーがいるコートには2連、3連タイプがお薦めです。

テニスコートに新たな日除けシェルターとして

今後、日除けシェルターのご検討を予定されていますテニスコートには、下記のシェルターもお薦めです。
○ テントシェルター



屋根シート材がUV100%カットになりますので日除けシェルターとして最適です。
積雪地において、冬場には簡単に屋根材の着脱が可能です。
○ アルミ製シェルター



奥行きが2400mmと広めで、緊急時にプレイヤーが横になれる十分なスペースがあります。
オールアルミ製で錆びる心配がなく、耐久性に優れたシェルターです。
ルイ高は環境と安全に配慮した製品開発を通して、より良いスポーツ環境の実現を目指しています。
テニスにおいてはテニスポストの累計販売数が20,000組を超えています。その豊富な経験と実績から、テニスコートの新設や改修の計画の際には、皆様が安心してプレイができるような製品をご提案いたします。
今回ご紹介した日除けシェルターについても、積雪地、沿岸部、多目的広場、学校など地域や施設に合わせたシェルターをご提案いたします。また、連数などについてのご要望やご相談がございましたらお問い合わせください。
宜しくお願いいたします。

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