2012-12-19

Fリーグの盛り上がりとRUITAKAのフットサルゴール

こんにちは。ルイ高営業1グループです。

先日フットサルのワールドカップが開催され、サッカーの三浦カズ選手の代表入りもありフットサルはかつてない
ほどの盛り上がりをみせております。その勢いに乗り営業1グループでは今フットサルを盛り上げていこうと、グループ一丸となって活動に取り組んでおります。

大田区立総合体育館
(大田区立総合体育館)


そんな中、先日Fリーグ第20節がセントラル開催で行われました。会場となったのは大田区立総合体育館
ですが、こちらには当社製フットサルゴールプロ仕様(RT-F012910)が納入されております。こちらの製品はFリーグでの使用を見据えて開発された本格的なフットサルゴールです。

フットサルゴールプロ仕様/RT-F012910
(フットサルゴールプロ仕様/RT-F012910)


その最大の特徴は後部フレームの排除にあります。従来のフットサルゴールでは後部の縦フレームがある 構造がスタンダードでしたが、当社は安全を確保しながらそれを排除した新しいゴールを開発しました。

後部の縦フレームを排除しました
(後部の縦フレームを排除しました)


縦フレームが無いことの最大の利点は、ボールの跳ね返りによる誤審(ノーゴールの判定)を防止する
ことにあります。フットサルはコートも狭く、非常にスピーディーな試合が展開されるスポーツです。
至近距離からのシュートも多く、ゴールサイズも小さいため、サッカーよりも誤審が起こりやすいと いえます。
あってはならない誤審を未然に防いでくれるのが、当社のフットサルゴールプロ仕様です。

このゴールを普及させ、よりスピーディーでエキサイティング、そして公正な試合運営を器具の面からサポートしていきたいと考えております。

試合前の選手紹介の様子
(試合前の選手紹介の様子)


白熱した試合展開でサポーターの応援にも力が入ります
(白熱した試合展開でサポーターの応援にも力が入ります)


学生の大会も。この中から未来のFリーガーが生まれるかも!?
(小学生の大会も。この中から未来のFリーガーが生まれるかも!?)


Fリーグ業界は、リーグを盛り上げていこうと、スポンサーや地元住民の方によるハーフタイム中の催し物など盛りだくさんです。フットサルを実際にプレーする方も多いと思いますが、一度是非Fリーグを観戦してみては いかがでしょうか。
ルイ高は今後とも、製品作りの立場からフットサル業界の発展に貢献していきます。

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