2012-07-18

校庭の暑さ対策に!(ミスト噴出装置とシェルターのご紹介)

こんにちはルイ高 校庭カテゴリー担当です。
今回はこの時期に学校やスポーツ施設で懸念される熱中症についてお話させていただきます。


平成22年夏(6月〜8月)の平均気温は、統計が開始された1898年以来の113年間で、最も高い記録となりました。
その年の7-18歳(学生層)における熱中症の発生状況を見ると、運動中の発生が一番多いことが分かります。


熱中症の予防には、「水分補給」と「暑さを避けること」が大切です。今年も節電の気運が高まっており、暑さを我慢してしまいがちになりますが、くれぐれも無理をせず、必要に応じて冷房を上手く使ってください。
ルイ高の熱中症対策製品をご紹介させていただきます。

ミスティオアシス(写真)はファンの働きで、暖められた空気層を吹き飛ばし、ミストを吹き付けることで発生する 水の気化熱を利用して、周囲の気温を下げることができます。


※国立競技場での使用状況。

水の気化熱を利用した自然で体にやさしい冷房器具です。
しかも消費電力は260Wでエアコンに比べても節電に効果があります。
熱中症対策をしなければいけないが、節電もしなくては・・・とお悩みの方にオススメの製品です。
暑い日に木々の多い公園に入ると、空気がひんやりしている感じを受けますが、これが「自然のミスト効果」です。
試験段階でのミストの散布量は、「自然のクスノキ」の真夏の蒸散量が参考にされています。



※ミストは6m程度の距離まで届き、66リットルタンク満水で約4時間の連続運転が可能です。
また熱中症対策として日陰を作ることも重要です。
ルイ高は設置場所に応じた、様々な仕様・デザイン・価格帯のシェルターをご用意しています。
ベンチ・観客席を含めてご提案させていただきます。


※テニスコートや公園に設置されることが多いシェルター(品番:RT-R140192)。


※シェルター(品番:RT-R140094)と観客席のルイステージ(品番:RT-R141030)を組み合わせての納入事例。
熱中症は注意すれば防げるといわれています。水分・塩分補給や休憩ももちろん重要ですが、 熱中症対策製品を上手く組み合わせ、予防効果を高めていただければと考えています。
ルイ高はこれからも校庭やスポーツ施設での安全な環境づくりに取り組んでいきます。

一覧表示に戻る