障害者スポーツ用
製品の納入実績

スポーツには、健常者、障害者を問わず誰もが
参加できる公平性が求められており、
多様性を包括的に取り入れた共生が
重要視されています。
当社では、”インクルーシブな社会”の実現に向けて、
スポーツ器具の分野でサポートします。

ルイ高の障害者スポーツ用製品ブラインドサッカー用ゴール

ブラインドサッカー(視覚障害者5人制サッカー)は、視覚に障がいのある選手がアイマスクを装着して、音が出るボールを使用して行うサッカーです。パラリンピックの正式種目になっています。
当社では、ボールの跳ね返りが少ない、後部フレームのないゴールをおすすめしております。

第17回 アクサブレイブカップ ブラインドサッカー日本選手権 (アミノバイタルフィールド:東京都調布市)

ゴール仕様

[ポスト・クロスバー]
●アルミ合金製(アルマイト処理後電着塗装)
●間口寸法/W3660×H2140mm,φ80mm

[後部フレーム]
●アルミ合金製(アルマイト処理後電着塗装), φ50mm

ルイ高の障害者スポーツ用製品ゴールボール用ゴール

ゴールボールは、視覚障害者によるスポーツで、鈴の入ったボールを転がして相手ゴールに投げ入れて得点を競う競技です。パラリンピックの正式種目になっています。
防護マットを巻いた状態で、正規のゴール間口寸(W9000×H1300mm)が確保できる仕様で設計しております。

ゴール仕様

[ポスト・クロスバー]
●アルミ合金製(アルマイト処理後電着塗装)
●W9000×H1300mm(マットの内測),φ120mm(マットの外径)

[側部・後部フレーム]
●鉄製,φ48.6mm

[防護マット]
●外皮/防水帆布
●芯材/ポリエチレンフォーム
●20mm厚

ルイ高の障害者スポーツ用製品電動車椅子サッカー用ゴール

電動車椅子サッカー(パワーチェアーフットボール)は、重度な障害を持つ選手が、電動車椅子のコントローラーを手・口・顎などで操作して大き目のボールを相手のゴール内に運び入れる競技です。2本の柱の間をボールが通過すると得点となります。

第16回横浜F·マリノスカップ-電動車椅子サッカー横浜大会 (障害者スポーツ文化センター横浜ラポール:神奈川県横浜市)

ルイ高の障害者スポーツ用製品フットベースボール用ベース

フットベースボールは、ソフトボールのルールを基本として、投手がサッカーボールを転がしてキッカーがそれを蹴って行う競技です。全国障害者スポーツ大会の正式競技になっています。野球よりひと回り大きいホームベース・ピッチャープレートが用いられます。