こんにちは、関西支店備品市場担当の大道です。主にスポーツ店様の窓口として活動させていただいております。
この度、新たな製品の発掘、海外の最新情報を視察するべく、10/26~10/28の3日間ドイツ・ケルンで開催された
世界最大のスポーツ器具見本市『
FSB国際スポーツ施設専門見本市』に参加してきました。
世界47カ国、640社が一同に出展し会場はすごい熱気でした。
総展示面積はなんと62,000㎡!(東京ドーム6個分)との事。
バスケットボールやアイスホッケーのコートを実際に設置しているメーカーのブース等、驚きの規模です!
そして最近では日本代表の香川選手や長谷部選手など、日本の選手も多数活躍するドイツブンデスリーグ一部に
所属するFCケルンのホームスタジアムである『ラインエネルギーシュタディオン』を視察して参りました。
今回は施設管理責任者CHRISTOPH・SEILER(クリストファー・ザイラー)さんにお会いし、海外プロリーグでの
施設・製品情報をお聞きしながら施設内をご案内頂きました。
一部ですが皆様にもご紹介をさせて頂きたいと思います!
FCケルンホームスタジアム
『ラインエネルギーシュタディオン』1923年開場の歴史あるスタジアムで2006年ドイツW杯の際には、
5試合の会場となっております。

収容人数50,400人のスタジアムのグラウンドからの眺めは圧巻です!
こんなスタジアムで大歓声に包まれながらプレイ出来たら最高でしょうね。
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同スタジアムで実際に使用されている器具
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ゴールは2006年W杯の際に買い替えた物で国際試合対応の埋め込み式です。ネットはJリーグでも既に
主流となったカラーネットを使われています。
またラインカーは弊社でも扱っている「GM10」を使用中!今回の見本市でも環境に配慮した製品の出品が
目立ちました。
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スタジアム内には過去の歴史を感じることの出来る写真等が展示されていました。
その中に日本人海外組のパイオニアであるあの方も含まれています!どなたか分かりますか?
優勝祝賀パーティーの次の日の撮影で、二日酔いである事をアピールした表情だそうです。
※答えはページの最後に
施設管理においては日本と同様に利用者の安全面が何よりも重視されていました。
また、日本国内には入ってきていない製品情報など、非常に興味深いお話をたくさん聞かせて頂けました。
クラブ施設の取組みとしては、下記のような各企業特色を持たせて造ることのできるVIPルームの存在や、
スタジアム内見学ツアー、サポーター参加型のイベントなどが行われており、クラブとサポーターをより近づける
取組みがされておりました。施設活用方法としてはコンサート・カンファレンス・パーティー会場としてなど
スポーツシーン以外にも様々な形で有効利用がされており施設の稼働率向上につなげているそうです。
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VIPルームからの眺め!
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上記記載のVIPルーム
この部屋は特に豪華な内装で、バーカウンターまで
設置されていました!
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発足から20年近くが過ぎて、Jリーグも日本のプロサッカーリーグとして定着し、また日本代表の強化という目的も
着実に果たされていると思います。更に今後Jリーグが海外のプロリーグ同様に文化、生活の一部となっていく
お手伝いを少しでも出来れば幸いです。
今後もルイ高では海外からも製品・サービス等の最新情報を積極的に収集していきたいと思っております。