2019-05-30

夏休みの校庭改修に!
長寿命化を促進するルイ高のアルミ製校庭スポーツ器具


昨年は、6月の大阪北部地震、7月の西日本豪雨、9月の北海道地震・・・と災害の多い1年でした。
また「災害級の暑さ」という言葉が流行語大賞にノミネートされるほど、記録的な猛暑でもありました。

2019年度の公共事業費予算は、過去最高の6兆9099億円(前年比15.6%増)となり、災害対策やインフラの老朽化対策が進められることになっています。

進むインフラの老朽化

日本のインフラは1960~70年代の高度経済成長期に建設されたものが多く、半世紀が過ぎた今、それらが一気に老朽化を迎えています。
2012年に起きた笹子トンネル崩落事故を受けて、政府は「インフラ長寿命化基本計画」を策定し、老朽化したインフラの整備を計画的に進めています。

学校施設も同様に、第2次ベビーブームの1960年代後半から70年代に多くが建設され、いまでは築25年以上の建物が全体の7割を占めると言われています。


「学校施設の老朽化対策について」(文部科学省)

老朽化はまったなし、でも財政的に予算がないという事情を踏まえて、文部科学省では2013年に「学校施設の老朽化対策について~学校施設における長寿命化の推進~」を策定し、老朽化した学校施設を改修する際の指針を示しています。


  • ここでは、現状の回復だけを目的とした「部分改修」よりも、性能向上を含めた「全体改修」が推奨されています。
    また高額な費用が掛かかる「丸ごと改築」よりも、「寿命を延ばす手入れ」をすることで、費用の縮減、工期の短縮、廃棄物の削減、教育環境の確保を図ることができるとされています。

校庭の長寿命化をあと押しするアルミ製校庭器具

校庭のスポーツ器具や遊具も、25年もの間、風雨や紫外線にさらされていれば、経年劣化が進んでいると考えられます。

ルイ高では、錆びにくく軽量で安全なアルミ製の校庭器具を数多くお取り扱いしております。 校庭器具の交換をご検討の際には、鉄製品からの代替品として、是非、ルイ高のアルミ製校庭器具を参考にしてください。


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校庭の安全 http://www.rui-taka.co.jp/production-philosophy/safety-school-ground/


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